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ニューヨーク市が2009年持続可能な交通賞受賞 2009.3.19
写真撮影:Walter Hook, ITDP
  ニューヨーク市(米国)が、交通・開発政策協会(ITDP)の持続可能な交通賞を受賞した。
  同市の取組は、大々的な交通の変革には、政治的意思と大胆なリーダーシップと市民参加が必要であることを示した。2008年に、同市はマイケル・ブルームバーグ市長の長期的持続可能性ヴィジョンであるPlanNYC 2030の主な部分を実施した。2008年を通じ目覚しい変化が表れ、ニューヨーク市の歩道は一変した。市は自転車と歩行を投資価値のある代替交通として採用し、これまでの自動車依存の交通モデルは目立たなくなった。
  2008年に、同市は49エーカーの道路空間、車線、駐車場などに自動車が立ち入れないようにして、自転車道、歩行者用スペース、公共の広場として市民に開放した。道路脇に確保された自転車レーンは、全体で255kmの長さになる自転車道の一部である。自転車の利用者は、昨年に比べて35%増加した。同市は98,000本以上の木を植え、上質なバスサービスを提供し、土曜日のカーフリーデーを導入した。また、道路改修用のアスファルトは40%がリサイクルされたものである。
  その他、北京、イスタンブール、メキシコシティー、ミラノが優秀賞を受賞。

詳細: ITDP公式発表イクレイのエコモビリティーイニシアティブ

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