ヒューストン(米国・テキサス州)271の建物で省エネ改修プロジェクト 2009.3.19
ヒューストンのホワイト市長と市議会は、合計約1,100平方フィートの面積を占める271の施設でクリントン気候イニシアティブ(CCI)の建物省エネ改修プログラムを実施するために、シーメンス及びT.A.Cと契約を結んだ。
CCIの建物省エネ改修プログラムは、世界最大級のエネルギー供給会社や金融機関、都市などが多数協力して、自治体や企業、学校、公営住宅など既存の建物におけるエネルギー消費量を削減する取組である。
C40との関わり
ヒューストンはC40(温室効果ガス排出量削減取組の推進を誓った大都市の連合)のメンバーであり、CCIはC40の実行パートナーである。ヒューストン市の建物改修プロジェクトは、C40のメンバー都市の中でも最大規模のプロジェクトであり、ヒューストン市は北アメリカで初めてプログラムに契約し、事業を開始する。
改装計画
当プロジェクトの主な対象施設は以下のとおり。
‐100の消防署(面積:926,000平方フィート)
‐81の警察署(面積:240万平方フィート)
‐34の保健施設(面積:100万平方フィート)
‐5つの会議場・エンタテーメント施設(面積:390万平方フィート)
‐40の図書館(面積:100万平方フィート)
‐1つの地方裁判所(面積:104,000平方フィート)
‐市役所、市役所別館など10の事務所(面積:160万平方フィート)
CO2排出量の大幅削減
同市は当プロジェクトに取り組むことによって、光熱費や運営費を年間20%以上削減できると見込んでいる。プロジェクトは複数年契約で、将来は何百万ドルもの費用節約ができ、年間68,000トンのCO2が削減されると予測される。
CCIの建物省エネ改修プログラムは、世界最大級のエネルギー供給会社や金融機関、都市などが多数協力して、自治体や企業、学校、公営住宅など既存の建物におけるエネルギー消費量を削減する取組である。
C40との関わり
ヒューストンはC40(温室効果ガス排出量削減取組の推進を誓った大都市の連合)のメンバーであり、CCIはC40の実行パートナーである。ヒューストン市の建物改修プロジェクトは、C40のメンバー都市の中でも最大規模のプロジェクトであり、ヒューストン市は北アメリカで初めてプログラムに契約し、事業を開始する。
改装計画
当プロジェクトの主な対象施設は以下のとおり。
‐100の消防署(面積:926,000平方フィート)
‐81の警察署(面積:240万平方フィート)
‐34の保健施設(面積:100万平方フィート)
‐5つの会議場・エンタテーメント施設(面積:390万平方フィート)
‐40の図書館(面積:100万平方フィート)
‐1つの地方裁判所(面積:104,000平方フィート)
‐市役所、市役所別館など10の事務所(面積:160万平方フィート)
CO2排出量の大幅削減
同市は当プロジェクトに取り組むことによって、光熱費や運営費を年間20%以上削減できると見込んでいる。プロジェクトは複数年契約で、将来は何百万ドルもの費用節約ができ、年間68,000トンのCO2が削減されると予測される。


