「イスタンブール・水コンセンサス」署名で自治体リーダーシップ示す 2009.3.19

- パリにおけるタスクフォースミーティングへイクレイ代表として出席したバギオ市(フィリピン)、エンテベ市(ウガンダ)
イスタンブールのKadir Topbaş市長の主導のもと、「イスタンブール・水コンセンサス」の最終案が作成された。第5回世界水フォーラム(2009年3月18日~19日開催)において、正式に承認される予定。
「イスタンブール・水コンセンサス」は、気候変動問題や急速な都市化に地域が与える影響に取り組み、ミレニアム開発目標達成のための水管理戦略を実施するよう都市に呼びかけるものである。バルセロナ(スペイン)、エンテベ(ウガンダ)、セサロニキ(ギリシャ)、ヌアクショット(モーリタニア)、グアヤキル(エクアドル)などの多くの自治体が、宣言に署名することに前向きな姿勢を示している。
イクレイは署名都市を支援するために、都市・自治体連合(UCLG)、世界水会議と協力して、能力開発プログラムを計画している。プログラムに関心のある会員は「イスタンブール・水コンセンサス」に署名し、関心事項、ニーズ、経験や知識を提供し、今後のフォローアップ活動の開発に参画するよう求められている。
「イスタンブール・水コンセンサス」⇒詳細
「イスタンブール・水コンセンサス」は、気候変動問題や急速な都市化に地域が与える影響に取り組み、ミレニアム開発目標達成のための水管理戦略を実施するよう都市に呼びかけるものである。バルセロナ(スペイン)、エンテベ(ウガンダ)、セサロニキ(ギリシャ)、ヌアクショット(モーリタニア)、グアヤキル(エクアドル)などの多くの自治体が、宣言に署名することに前向きな姿勢を示している。
イクレイは署名都市を支援するために、都市・自治体連合(UCLG)、世界水会議と協力して、能力開発プログラムを計画している。プログラムに関心のある会員は「イスタンブール・水コンセンサス」に署名し、関心事項、ニーズ、経験や知識を提供し、今後のフォローアップ活動の開発に参画するよう求められている。
「イスタンブール・水コンセンサス」⇒詳細

