ロサンゼルス(米国・カリフォルニア州)の太陽光発電計画 2008.12.26
ロサンゼルス市のAntonio Villaraigosa市長は、2020年までに市のエネルギーの10分の1を太陽光発電による電力で賄い、ロサンゼルスを太陽光発電の中心地にするという野心的な長期計画を発表した。市長はこのイニシアティブによって、温暖化防止対策の一環として市の水・電力部門の石油燃料・自然ガス・石炭への依存を少なくするだろうと述べた。計画では、官民の太陽光発電施設と、家庭に設置されたソーラーパネルをあわせて、1280㎿の発電量の達成を目指している。


