ドイツ連邦議会議事堂が100%再生可能エネルギーへ切り替え 2008.12.5
2008年10月から、ドイツ連邦議会議事堂の建物で利用するエネルギーが、100%再生可能エネルギーへと切り替えられる。ドイツのLichtBlick社が電力供給先の入札を勝ち取った。この切り替えにより、2009年12月末までにCO₂の8,000トンの削減が可能となる。
入札では、従来の電力供給方法と比べて、最低でも30%のCO₂削減を保証することが重要視された。更に、供給電力は100%再生可能エネルギーの必要がある。
ドイツ連邦議会議事堂とその関連施設は、年間約4,000万kWhの電力を消費している。そのうち30%は、Reichstag(議事堂)とPaul-Loebe-Haus(議員会館)内のコージェネレーションシステムと、議事堂の屋根に設置した太陽光電池によって賄われている。残りの電力は、LichtBlick社が供給することになる。
詳細(ドイツ語)
入札では、従来の電力供給方法と比べて、最低でも30%のCO₂削減を保証することが重要視された。更に、供給電力は100%再生可能エネルギーの必要がある。
ドイツ連邦議会議事堂とその関連施設は、年間約4,000万kWhの電力を消費している。そのうち30%は、Reichstag(議事堂)とPaul-Loebe-Haus(議員会館)内のコージェネレーションシステムと、議事堂の屋根に設置した太陽光電池によって賄われている。残りの電力は、LichtBlick社が供給することになる。
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