ICLEI Local Governments for Sustainability
About ICLEI
ホーム イクレイについて 会員 サポーター 事業 サービス ニュース&イベント お問合せ
spacer
ワシントン市(米国)における自転車レンタルプログラム 2008.9.22
 ワシントン市(米国)は、米国で初めてセルフサービス自転車レンタルプログラムを始めた。利用者の利便性を向上させる技術導入と市内の公共交通促進を通して、自転車レンタルプログラムはワシントンの代替交通ネットワークを拡大することができる。市の交通局は、1998年にフランスのレンヌ市で最初に自転車レンタルプログラム始めた”Clear Channel Outdoor” とパートナー契約を結んだ。”Clear Channel Outdoor”の「スマートバイク」(”SmartBike”)は、スカンジナビアからスペインまで急速に広がり、大西洋を渡りワシントンにまで広がった。「スマートバイク」のアプローチはユニークで、世界で唯一のセルフサービス自転車レンタルプログラムである。テストを重ね、利用しやすく、環境に良く公共交通機関を補完できる。
 「スマートバイク」は人間工学に基づいてデザインされ、15kgと軽量である。これらは、ビジネス中心街の主だった場所や駅などで、自動レンタル装置と15台収容可能な専用駐車場のあるレンタルステーションで借りることができる。登録はオンラインで年間たった$40ででき、メンバーには個人カードが配られる。自転車は先着順で利用できて最大使用時間は3時間である。もし利用者が時間を延長したい場合でも、利用者は3時間ごとにキオスクで、新しい自転車を借りなければならない。必要な時に自転車を使えるようにする配慮である。
spacer
Search
 
spacer