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ラテンアメリカ自治体が「世界首長・自治体の気候変動防止合意文書」に署名 2008.9.22
 イクレイメキシコ事務所は、2008年8月27日から29日に、400の自治体の代表が集まった第4回ラテンアメリカ地方自治体会議において、持続可能性と気候変動に関するセッションの共同議長を務めた。この会議は、イクレイメキシコ事務所がメキシコシティーとグアダラハラ市長、Ocuilán市長、アルゼンチンのサンカルロス市と共に計画したものである。
 ラテンアメリカ49の自治体が、「世界首長・自治体の気候変動防止合意文書」に署名した(会議以前の署名も含む)。メキシコシティ市長、キト市長(UCLGの共同議長、イクレイ世界理事)、サンホセ市長(コスタリカ)などが署名した。そのほかにも、メキシコ、コスタリカ、ドミニカ共和国、アルゼンチン、コロンビア、チリ、エクアドルからの署名があった。会議では、ラテンアメリカ自治体協会は、以下のような内容を含むメキシコシティ声明宣言を発表した。

 我々ラテン・アメリカの自治体は、ラテンアメリカとカリブの自治体代表者がイクレイ、UCLG、C40および「気候変動に関する世界市長・首長協議会」(WMCCC)が推進する「世界首長・自治体の気候変動防止合意文書」に署名することを支持し強く勧める。署名をするということは、署名者が文書に書かれた行動とリーダーシップをとり、加わるだけでなく地球温暖化防止に影響を与え、正しい行動をとらねばならない。

 会議の結果を見て、イクレイメキシコ事務所のエドガー・ヴィラセニョール・フランコ所長は「ラテンアメリカにおいて、新たに署名者が増え、イクレイへの関わりが増えたことを誇らしく思う」と述べた。
 
「世界首長・自治体の気候変動防止合意文書」⇒詳細
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