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WEFがイクレイ世界事務局長を都市管理に関するグローバル・アジェンダ委員会のメンバーに指名 2008.8.5
 世界経済フォーラム(WEF)の創立者でもあるクラウス・シュワブ理事長は、イクレイのコンラッド・オットー・ツィンマーマン世界事務局長を、WEFの都市管理に関する「グローバル・アジェンダ委員会」(Global Agenda Council)の委員に指名した。世界事務局長はこれを受諾し、2008年11月7日から9日にドバイで開かれる「グローバル・アジェンダ就任サミット」(”Inaugural Summit on the Global Agenda”)に出席することを約束した。
 WEFは、世界の重要課題に関して世界の15~30人の専門家を指名し、グローバル・アジェンダ委員会を設立する。課題には、都市管理も含まれる。グローバル・アジェンダ委員会は、各課題に関する最良の知識を集結し、世界的な協力と政策決定に反映させていく。
 委員会は、一般的な仮説の検証、傾向のモニタリング、相互関係のマッピングを行い、解決策の提案、戦略作成、測定可能なベンチマークを利用した効果評価を行う。
 フォーラムの最終目標は、世界、産業、地域における政策形成に直接的で建設的な影響を与えることである。したがって、このような取組やプロセスは、フォーラムにとって直接的に役立つだろう。
 グローバル・アジェンダ委員会のネットワークは、世界的な課題を検証し、優先順位を決め、解決策を策定し、危機管理状況に対処して、世界的な政策形成に主要な影響を与えるものである。委員会はまた、WEFと政府や国際機関などのステークホルダーにとっての諮問委員の役割を果たす。
 イクレイのデビット・カドマン会長は、世界事務局長の指名について、「指名はイクレイにとって名誉なことであり、地域の活動を通じた持続可能性と環境の改善に努力する我々のたゆみない努力の成果が評価された表れである」と述べた。
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