イクレイが世界経済フォーラムとの覚書に署名 2008.8.5
イクレイのデビット・カドマン会長と、コンラッド・オットー=ツィンマーマン世界事務局長は、世界経済フォーラム(WEF)との覚書に署名をした。
世界経済フォーラムとは、世界のリーダー達が連携して、世界全体や地域、産業の状況を改善しようとする独立国際機関である。世界経済フォーラムは1971年スイスのジェネーブで設立された、特定の国や政党の利益には結びつかない公平な非営利団体で、毎年1月にダボスで世界の著名政治家や大企業トップが集まる大きな年次総会を開催することで有名である。本年の会議では、福田総理がスピーチを行った。
WEFとイクレイは、世界の自治体リーダーと大企業トップの協力を促進することをお互いに合意した。これは、エネルギー、水、下水、廃棄物、交通、通信などの資源とインフラの効率化のため、都市のあらゆる持続可能な開発に関する知識の交換を自治体と企業間で行うことを目的としている。
協力の内容は、具体的には以下のようなものである。
―フォーラムを通じて、開発のための業種を超えた企業と都市の活動に参加する
―会議や活動において知識を交換する
―イクレイ事務局長はダボスで行われるフォーラムの年次総会に出席する
―WEFの役員はイクレイの世界大会に参加する
―イクレイはWEFの民間企業のパートナーを適切な場合には会議に招待する
―WEFはイクレイ会員を、適切な場合にはWEFの会議に招待する
世界経済フォーラムとは、世界のリーダー達が連携して、世界全体や地域、産業の状況を改善しようとする独立国際機関である。世界経済フォーラムは1971年スイスのジェネーブで設立された、特定の国や政党の利益には結びつかない公平な非営利団体で、毎年1月にダボスで世界の著名政治家や大企業トップが集まる大きな年次総会を開催することで有名である。本年の会議では、福田総理がスピーチを行った。
WEFとイクレイは、世界の自治体リーダーと大企業トップの協力を促進することをお互いに合意した。これは、エネルギー、水、下水、廃棄物、交通、通信などの資源とインフラの効率化のため、都市のあらゆる持続可能な開発に関する知識の交換を自治体と企業間で行うことを目的としている。
協力の内容は、具体的には以下のようなものである。
―フォーラムを通じて、開発のための業種を超えた企業と都市の活動に参加する
―会議や活動において知識を交換する
―イクレイ事務局長はダボスで行われるフォーラムの年次総会に出席する
―WEFの役員はイクレイの世界大会に参加する
―イクレイはWEFの民間企業のパートナーを適切な場合には会議に招待する
―WEFはイクレイ会員を、適切な場合にはWEFの会議に招待する

