生物多様性条約第9回締約国会議で都市が行動宣言を発表 08.6.10
5月19日から30日にかけて、ドイツ・ボンで開催された生物多様性条約第9回締約国会議において、5月29日、世界の都市代表が「ボン宣言」を提出した。これは、5月26日から28日に開かれたイクレイ主催のサイドイベントである市長会議で策定され、クリティバ市、モントリオール市、名古屋市の代表らとともに、ドイツ・ボンのベルベル・ディークマン市長が発表した。
ディークマン市長は、「都市は行動します。公約や構想ではなく具体的な行動をとるために、世界的な協力関係が必要です」と語った。
市長会議には36カ国から153の自治体代表者が参加し、自治体が生物多様性や気候変動防止のためにいかに行動し、政策決定をするべきか話し合った。
また名古屋市長は、市長会議において、2010年のCOP10でも、都市会議を開催することを発表した。
市長会議はthe German Federal Agency for Nature Conservation(BfN)の資金提供を受けて、イクレイとInWEnt Servis Agency in One Worldが共同で開催した。
関連記事:COP9と自治体の動き―都市部の生物多様性保全のために
ディークマン市長は、「都市は行動します。公約や構想ではなく具体的な行動をとるために、世界的な協力関係が必要です」と語った。
市長会議には36カ国から153の自治体代表者が参加し、自治体が生物多様性や気候変動防止のためにいかに行動し、政策決定をするべきか話し合った。
また名古屋市長は、市長会議において、2010年のCOP10でも、都市会議を開催することを発表した。
市長会議はthe German Federal Agency for Nature Conservation(BfN)の資金提供を受けて、イクレイとInWEnt Servis Agency in One Worldが共同で開催した。
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