アラモゴード市(米国・ニューメキシコ州)先進的な水質保護対策 08.4.21
アラモゴード市の先進的な水資源保全対策は次のとおり。
1.公園、球技場、動物園、ゴルフ場、共同墓地などの市内のすべての緑地に、再利用水灌漑システムを導入。
1.公園、球技場、動物園、ゴルフ場、共同墓地などの市内のすべての緑地に、再利用水灌漑システムを導入。
2.公共安全・消防担当部局は、ポンプテスト施設を建て、テストに使用される水を再循環するための地下タンクを設置した。また、担当局はコンサルタントと契約し、市内の消火栓の正確な容量をコンピューターで分析した。前年度の試験結果によれば、これらのテストで、年間何万ガロンの節水が可能になる。
3.一般市民や学校での節水啓発活動。シエラ小学校では、節水パイロットプロジェクトを実施。生徒に節水ツールを配り、節水方法の情報を提供している。2006年から2007年の1年間で、55名が参加した。生徒たちは、節水について、事前・事後テストを受け、スコアは64%から99%に向上した。参加者の85%は、水の使用方法が変化したと報告した。参加家庭数を換算すると、年間135万リットルの水が節水されたと推定される。
4.漏水と蒸発を防ぐため、再生水、飲用水の全貯水池に対策を実施。
出典:アラモゴード市ホームページ(www.ci.alamogordo.nm.us)
4.漏水と蒸発を防ぐため、再生水、飲用水の全貯水池に対策を実施。
出典:アラモゴード市ホームページ(www.ci.alamogordo.nm.us)




