住宅の断熱化で気候変動と燃料問題と闘う(英国) 08.4.21
英国の超党派地方自治体連合(LGA)が、「スイッチオフ・スイッチオン‐家庭のCO₂排出量と光熱費の削減方法」(”Switch off, switched on – how to cut every household’s carbon footprint and energy bill”)という報告書を発行した。この報告書では、英国の全住宅の断熱を徹底するための行動計画が示されている。報告書によると、これにより20%以上のCO₂排出量を削減することになり、住宅の光熱費を大幅に削減し、暖房費を払えない貧困世帯対策にもなるという。
これを達成するために、消費者がエネルギー料金に上乗せしている金額分を、エネルギー供給者が自治体に払うことが求められている。LGAは、家庭の省エネのための公的資金の利用法を決定できるのは自治体であることから、自治体がより大きな役割を担うべきであると主張している。 この報告書は、LGAの「小さな変化、大きな効果」(”Small Change, Big Difference”)気候変動キャンペーンの開始に伴い、発行された。
報告書のダウンロード⇒こちら
出典:"ICLEI in Europe News" March 2008
これを達成するために、消費者がエネルギー料金に上乗せしている金額分を、エネルギー供給者が自治体に払うことが求められている。LGAは、家庭の省エネのための公的資金の利用法を決定できるのは自治体であることから、自治体がより大きな役割を担うべきであると主張している。 この報告書は、LGAの「小さな変化、大きな効果」(”Small Change, Big Difference”)気候変動キャンペーンの開始に伴い、発行された。
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出典:"ICLEI in Europe News" March 2008

