自治体における生物多様性のためにIUCNとイクレイが協力 08.4.21
国際自然保護連合(IUCN)は、2008年10月にバルセロナ(イタリア)で開催される第4回世界自然保護会議において、イクレイを主要なパートナーとして、自治体協力のためのラウンドテーブルを行なう。これは、2007年10月にIUCN事務総長ジュリア・マートン・レフェブレ氏と、イクレイ世界事務局長コンラッド・オットー=ツィンマーマン氏が、IUCNとイクレイ間の協力のため、覚書に署名したことを受けて決定した。
IUCNとイクレイの主な協力分野は、生物多様性のためのローカルアクション、カウントダウン2010、COP9におけるUNCBD市長会議「生物多様性のためのローカルアクション」(2008年5月、ボン)、第4回世界自然保護会議(2008年10月)における協力である。
自治体の意思決定に、生物多様性の考え方を組み込むために、自治体購入基準に生物多様性や地球温暖化への配慮を入れることなどが、今後の協力分野になるだろう。
イクレイ国際研修センターとIUCNカウントダウン2010は、都市生物多様性についてのデータを共同でまとめ、ウェブサイト(www.countdown2010.net/lara)で公開している。
IUCNのイニシアティブであるカウントダウン2010は、生物多様性の「2010年目標」に向けて積極的に取り組む団体のネットワークである。
自治体の意思決定に、生物多様性の考え方を組み込むために、自治体購入基準に生物多様性や地球温暖化への配慮を入れることなどが、今後の協力分野になるだろう。
イクレイ国際研修センターとIUCNカウントダウン2010は、都市生物多様性についてのデータを共同でまとめ、ウェブサイト(www.countdown2010.net/lara)で公開している。
IUCNのイニシアティブであるカウントダウン2010は、生物多様性の「2010年目標」に向けて積極的に取り組む団体のネットワークである。



