ドイツ国内で大気汚染防止のために中心街への車の乗り入れ規制の動きが広がっています 08.2.26
2008年1月から、ドイツのベルリン市、ケルン市、ハノーバー市の3都市(うち2都市はイクレイ会員)が、大気汚染の原因となる車の中心街への乗り入れを禁止する新たな制度を設けました。触媒コンバーターやフィルターの付いていない車は、中心街への乗り入れが禁止されます。
車の運転手は、車の汚染レベルを3色(赤、黄色、緑)によって示されたバッジをつけることを求められます。基準を満たす車は、緑のバッジを与えられます。ベルリン市では、登録された120万台のうちの約80%は、緑のバッジが認められました。
ベルリン市では、緑のバッジをつけずに中心街に入ると、40ユーロの罰金が課せられます。また、中心街でバッジをつけていない車は、罰金のほか運転免許の点数を減点されます。170万台あると予測される古い車は、最も高い汚染度を示す赤のバッジの基準にも満たず、中心街への乗り入れが禁止されています。
この制度は、1年以内にシュトゥットガルトやミュンヘンなど、ドイツ国内の20の都市に広がる予定です。この制度はドイツ国外の車にも適用されますが、一部政府関係者の間では国外の車には寛大な対応となるという見通しもあります。
車の運転手は、車の汚染レベルを3色(赤、黄色、緑)によって示されたバッジをつけることを求められます。基準を満たす車は、緑のバッジを与えられます。ベルリン市では、登録された120万台のうちの約80%は、緑のバッジが認められました。
ベルリン市では、緑のバッジをつけずに中心街に入ると、40ユーロの罰金が課せられます。また、中心街でバッジをつけていない車は、罰金のほか運転免許の点数を減点されます。170万台あると予測される古い車は、最も高い汚染度を示す赤のバッジの基準にも満たず、中心街への乗り入れが禁止されています。
この制度は、1年以内にシュトゥットガルトやミュンヘンなど、ドイツ国内の20の都市に広がる予定です。この制度はドイツ国外の車にも適用されますが、一部政府関係者の間では国外の車には寛大な対応となるという見通しもあります。


