第9回イクレイ日本セミナー報告
2008年2月12日(火)午後1時30分から、「カーボン市場の拡大と地方自治体」をテーマにセミナーを開催しました。
今回は,東京都環境局環境政策部環境政策課の矢野克典氏をお招きし,東京都の気候変動対策方針の一つで取り組んでおられる大規模CO2排出事業所に対する削減義務の導入の背景とその保管措置であるキャップアンドトレード型排出量取引制度について,また環境省地球環境局地球温暖化対策課の近藤亮太氏をお招きして,海外の排出量取引制度の最新動向と今後国内での普及を図ろうとしているカーボンオフセットについてお話しを伺いました。
今回は,東京都環境局環境政策部環境政策課の矢野克典氏をお招きし,東京都の気候変動対策方針の一つで取り組んでおられる大規模CO2排出事業所に対する削減義務の導入の背景とその保管措置であるキャップアンドトレード型排出量取引制度について,また環境省地球環境局地球温暖化対策課の近藤亮太氏をお招きして,海外の排出量取引制度の最新動向と今後国内での普及を図ろうとしているカーボンオフセットについてお話しを伺いました。

- 矢野克典氏

- 近藤亮太氏
そして,イクレイ日本から,現在環境省他の協力を得て事業を進めている京都市とインドネシア・ボゴール市の技術協力を通じた日本とアジアの自治体間によるCDMプロジェクトの可能性に関する調査研究の中間報告をしました。
今回のセミナーでは,「キャップアンドトレード」(排出枠)や「ベースライン・クレジット」(削減量)の考え方を使った自治体の新しい温暖化対策の手法を学ぶ機会となりました。
内容
⑴講演
①「東京都における大規模CO2排出事業所に対する削減義務と排出量取引制度の導入」
②「炭素排出取引に関する国内外の現状と展望」
⑵報告「」
「地方自治体による地球温暖化分野での国際協力とCDM事業開発の検討について」
次回は6月頃を予定しています。
今回のセミナーでは,「キャップアンドトレード」(排出枠)や「ベースライン・クレジット」(削減量)の考え方を使った自治体の新しい温暖化対策の手法を学ぶ機会となりました。
内容
⑴講演
①「東京都における大規模CO2排出事業所に対する削減義務と排出量取引制度の導入」
②「炭素排出取引に関する国内外の現状と展望」
⑵報告「」
「地方自治体による地球温暖化分野での国際協力とCDM事業開発の検討について」
次回は6月頃を予定しています。


