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イクレイ日本連載「海外の環境先進都市」シリーズ紹介(「月刊地球環境」)
 イクレイ日本は、2007年6月号から「月刊地球環境」(日本工業新聞社)で「海外の環境先進都市」シリーズを連載しています。
 2008年2月号では、韓国・ソウル市の「週1回運転しない日キャンペーン」を紹介。キャンペーンでは、減税、保険料、駐車料割引等を実施し、参加率が30%となりました。連載は今回で終了となります。

過去の連載の概要:
①スイス・チューリヒ「市所有・管理の建物でエネルギー効率化」(2007年6月号)
  チューリヒ市はCO₂排出量2010年に2000年比15%削減を目指し、エネルギーや資源の効率的利用の目標管理を行うとともに、市が所有・管理する建物の新築や改築時に、環境に配慮した建築資材利用やエネルギー効率を配慮した設計を行い地球温暖化に取り組んでいる。

②南アフリカ共和国・エクフレニ市「市庁舎、議会の建物で省エネを推進」(7月号)
  市所有の建物のエネルギー効率化に取り組み、CO₂排出量を1年で半減し、また1年半で投資を回収することに成功した。

③ドイツ・フライブルク市「市民参加で持続可能な土地利用計画策定」(8月号)
  フライブルク市は、土地利用計画の見直しに際し、民意を集約、反映させるため、徹底的な市民参加の仕組みを作った。「フライブルク市土地利用計画2020」の決定プロセスを紹介。

④ポルトガル・ポルト地域圏「地域圏内で複数自治体と市民が協働」(9月号)
  周辺8自治体とともに形成する「ポルト地域圏」では、地域圏の環境問題の改善に向け、地域市民の参加の下で、複数自治体が相互協力している。

⑤スイス・ジュネーブ「市職員3500人が自転車を率先利用」(10月号)
  ジュネーブ市は、2006年にイクレイと日本の自転車部品メーカー「シマノ」が共同で設立した「自転車を楽しむ都市賞」の欧州部門の大賞を受賞した。市職員による自転車の率先利用、駐車場有料化や定期代の値下げなどの取組を紹介。

⑥南アフリカ・ケープタウン、ドイツ・アーヘン「不要の自転車1000台を再利用」(11月号)
  「自転車を楽しむ都市賞」のアフリカ部門で大賞を受賞した南アフリカ・ケープタウンにおける、ドイツ・アーヘン市から贈られた自転車の再利用について紹介。両市の行政と市民団体がパートナーシップを組んで行う都市間協力活動である。

⑦英国・ニューカッスル・アポン・タイン市「カーボンオフセットでCO₂排出ゼロ目指す」(12月号)
  ニューカッスル・アポン・タイン市は、市民や企業の省エネ促進と、カーボンオフセット、および植林や再生可能エネルギー導入等の地域活動をオフセット事業として推進する仕組みを作りあげた。市の経験と課題を紹介。

⑧米国・アナーバー市「市が消費電力の少ないLED街路灯を導入」(2008年1月号)
  アナーバー市は、消費電力の少ないLEDの街路灯を導入し、CO₂削減効果は年間2200tとなり、この取組は市民にも歓迎されている。

⑨韓国・ソウル市「週1回運転しない日キャンペーンを展開」(2月号/最終回)

(2008年1月17日)
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