エコバジェット・アジアプロジェクト最終会議を2地域で開催 07.11.08
エコバジェット・アジアプロジェクトの最終会議が、10月11~12日にインドのハイデラバードで、15~16日にフィリピンのパングラオ島の2ヶ所で開催され、プロジェクトの終了を祝いました。
エコバジェット・アジアは、2005年から2007年の3年間、EUのASIA-URBSプログラムの支援をうけ、イクレイの3つの事務局(ヨーロッパ事務局、南アジア事務局、東南アジア事務局)により実施されたプロジェクトです。参加都市はボローニャ(イタリア)、ベクショー(スウェーデン)、グントゥール(インド)、トゥビゴン/ボホール(フィリピン)です。このプロジェクトによって、ヨーロッパ以外の自治体として初めて、アジアの2都市が持続可能性管理のためのエコバジェットを取り入れました。
最終会議では、アジアでエコバジェットをより普及させるために、イクレイと他機関(GTZ、UN-HABITAT、地方自治体など)が協力することが決まりました。
エコバジェット・アジアは、2005年から2007年の3年間、EUのASIA-URBSプログラムの支援をうけ、イクレイの3つの事務局(ヨーロッパ事務局、南アジア事務局、東南アジア事務局)により実施されたプロジェクトです。参加都市はボローニャ(イタリア)、ベクショー(スウェーデン)、グントゥール(インド)、トゥビゴン/ボホール(フィリピン)です。このプロジェクトによって、ヨーロッパ以外の自治体として初めて、アジアの2都市が持続可能性管理のためのエコバジェットを取り入れました。
最終会議では、アジアでエコバジェットをより普及させるために、イクレイと他機関(GTZ、UN-HABITAT、地方自治体など)が協力することが決まりました。


