世界の都市が都市と生物多様性をテーマに話合い 07.11.08
2007年10月15日~17日、ザグレブ(クロアチア)で、「生物多様性のためのローカルアクション」(”Local Action for Biodiversity”, LAB)の第1回パイロットプロジェクトワークショップが開催されました。プロジェクトの開始を呼びかけた南アフリカのケープタウン市とダーバン市や、名古屋市など、世界各国の20自治体から代表者、職員が参加しました。生物多様性と都市をテーマとして世界の自治体が集まるのは、世界で初めてです。
ワークショップでは、生物多様性の重要性と、その保護と発展における都市・自治体の役割の重要性について話し合われました。都市における生物多様性の主な課題としては、急速な都市化による環境破壊、外来植物の繁茂、気候変動問題などが挙げられました。
IUCNのセバスチャン・ウィンクラー氏(IUCNカウントダウン2010プロジェクトディレクター)は、「都市は地球の表面積のわずか2%を占めるだけだが、世界の自然資源の75%を消費している」「都市は生物多様性の戦いに勝利するだろう」と述べました。
ワークショップでは、生物多様性の重要性と、その保護と発展における都市・自治体の役割の重要性について話し合われました。都市における生物多様性の主な課題としては、急速な都市化による環境破壊、外来植物の繁茂、気候変動問題などが挙げられました。
IUCNのセバスチャン・ウィンクラー氏(IUCNカウントダウン2010プロジェクトディレクター)は、「都市は地球の表面積のわずか2%を占めるだけだが、世界の自然資源の75%を消費している」「都市は生物多様性の戦いに勝利するだろう」と述べました。

