南アフリカで統合水資源管理(IWRM)のためのシンポジウム 07.07.18
2007年7月9、10日、ベノーニ(南アフリカ)でシンポジウム「地域における水のニーズ~自治体のIWRMへの貢献」が開催され、リンポポ川流域の4カ国(ボツワナ、モザンビーク、南アフリカ、ジンバブエ)から地方自治体、国家政府の代表ら約100人が参加した。
「IWRMのための地域戦略行動計画」の開始から10年経ち、自治体の役割が認められるようになったが、アフリカ南部の自治体の多くは、地方分権の改革の中でさまざまな課題の対応に苦闘している。IWRMの目標達成には、自治体職員の能力強化プログラムの実施が不可欠とな るだろう。
シンポジウムの報告及び会議資料は、LoGoウォータホームページwww.clei-europe.org/logowaterで、更新される予定。
出典:
www.iclei.org/index.php
「IWRMのための地域戦略行動計画」の開始から10年経ち、自治体の役割が認められるようになったが、アフリカ南部の自治体の多くは、地方分権の改革の中でさまざまな課題の対応に苦闘している。IWRMの目標達成には、自治体職員の能力強化プログラムの実施が不可欠とな るだろう。
シンポジウムの報告及び会議資料は、LoGoウォータホームページwww.clei-europe.org/logowaterで、更新される予定。
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www.iclei.org/index.php


