ラパス市(ボリビア) 「マイクロエンタープライズ」によるごみ管理
1992年、進入しにくい地域のごみ収集をするために、ラパス市は「マイクロエンタープライズ」という小企業を設立した。自治体は「マイクロエンタープライズ」に対し、ドイツ技術協力協会と共同で、行政的、技術的、法的、経済的援助を行っている。
この計画のパイロットプロジェクトが大成功を収めた後、市ではマイクロエンタープライズのネットワークが構築され、現在では郊外の低所得者層地域の40%でごみ収集サービスを提供している。
この計画のパイロットプロジェクトが大成功を収めた後、市ではマイクロエンタープライズのネットワークが構築され、現在では郊外の低所得者層地域の40%でごみ収集サービスを提供している。

