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イクレイ、カタール・ドーハ開催のCOP18に向けて準備(11.19)
 イクレイは、世界の会員都市や事務所を代表する上級職員等、約⒛名の代表団を形成し、 
11月26日から12月7日にカタール・ドーハで開催される国連気候変動条約締約国会議(COP18)に参加する。

  ドーハ会議は、京都議定書第2約束期間の明確化、気候ファンドに係る新たなメカニズムの制度化、適応技術の移転、2020年発効予定の新たな世界気候レジームの主要素を進展させる等の観点から、特に重要になる。 

 イクレイはドーハで、野心レベルを高める世界的取り組みにおいて、自治体の直接活動の可能性を確保することに力を入れる。これは、国際交渉を継続しつつ、世界の気候変動の原因とその影響の深刻化を防ぐ上で極めて重要になる。この点においてイクレイの交渉立場の基礎を築くのが、これまでにイクレイが関与してきた提案物、2012年5月のボンでのADPワークショップの会期中や会期後に行われた各国政府との協議での進捗、メキシコシティ協定の2012年報告書、ダーバン適応憲章、Carbonn都市気候レジストリ、ソウル宣言2012である。 

 イクレイは会員制自治体パートナーとして、12月6日のUNFCCC公式サイドイベント、2週目の展示会、政府代表団との会談、本会議での提言、ワールド・クライメート・サミット2012や持続可能なイノベーション・フォーラムへの積極的な支援等を行う。

◎イクレイの気候ロードマップの詳細はこちら(英文)
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