イクレイ世界理事会 開催報告(10.24)

- 新・世界理事を歓迎(写真提供:スウォン市)

- イクレイ世界理事会の様子(写真提供:Yonhap News Agency)

- イクレイ会長に再選されたデイビット・カドマン
2012年10月18日(韓国・ソウル):イクレイ‐持続可能性をめざす自治体協議会は、世界理事会を韓国のソウルで開催し、2012-2015年のリーダーを選出した。
現イクレイ会長のデイビット・カドマンが満場一致で三期目に選出された。大規模な組織改革を行い、国際協働ネットワークが急速に発展する中、引き続き、イクレイの意欲的なアジェンダを実施する。前バンクーバー市議のカドマンは、社会的・環境的活動家として30年以上のキャリアがある。市内の二酸化炭素う排出量を2割削減する計画文書を出した「クール・バンクーバー・タスクフォース」の共同議長を務める等の成果がある。
同じく再選を果たしたのは、副会長であるメキシコシティ環境大臣のMartha Delgado Peralta。Delgadoはメキシコの環境活動の中心人物である。そのリーダーシップは、さまざまな市民社会の組織で持続可能な開発に20年以上従事してきた経験に裏付けされている。
その他の副会長に、南アフリカ・ダーバン市長のJames Nxumaloと、シティネット事務局長のMary Jane Ortegaが選出された。Nxumaloは、気候変動適応策における自治体の取組の推進者として世界に知られている。昨年のダーバン気候変動COP17では、ダーバン適応憲章への約100の自治体代表の署名を取りまとめた。Ortegaは、フィリピンで数多くの評価を受けた首長であり、サンフェルナンド市(ラ・ウニョン州)市長を3期(1998-2007年)務めた。
副会長3名は、カドマン会長がイクレイを代表して国際的な活動を行うのをサポートする。
世界理事会はイクレイの政策決定機関で、現在は、世界の8つの地域から選出された代表と、特定の活動分野を担当する指名を受けた5会員で構成されている。メンバーには、韓国・ソウル市長のPark Won-soon、フィンランド・ヘルシンキ副市長ekka Sauri、オーストラリア・ジューンダラップ市長のTroy Pickard、オランダ・ロッテルダム副市長のAlexandra van Huffelen、オーストラリア・メルボルン市議のCathy Oke、韓国・スウォン市長のYeom, Tae-Young、メキシコ・プエブラ市長のEduardo Rivera Pérez、南デリ自治都市市議のFarhad Suriらがいる。
イクレイは、会長、副会長3名、米国アイオワ州・デモイン市長のFrank Cownieで構成される運営委員会メンバーも任命した。Cownieは将来世代のための持続可能かつグリーンな(環境配慮型の)コミュニティの創出を支援する複数事業で、市民リーダーや市民参加の長年の経験がある。
(参考)イクレイ理事会メンバー(2012-2015)はこちら
現イクレイ会長のデイビット・カドマンが満場一致で三期目に選出された。大規模な組織改革を行い、国際協働ネットワークが急速に発展する中、引き続き、イクレイの意欲的なアジェンダを実施する。前バンクーバー市議のカドマンは、社会的・環境的活動家として30年以上のキャリアがある。市内の二酸化炭素う排出量を2割削減する計画文書を出した「クール・バンクーバー・タスクフォース」の共同議長を務める等の成果がある。
同じく再選を果たしたのは、副会長であるメキシコシティ環境大臣のMartha Delgado Peralta。Delgadoはメキシコの環境活動の中心人物である。そのリーダーシップは、さまざまな市民社会の組織で持続可能な開発に20年以上従事してきた経験に裏付けされている。
その他の副会長に、南アフリカ・ダーバン市長のJames Nxumaloと、シティネット事務局長のMary Jane Ortegaが選出された。Nxumaloは、気候変動適応策における自治体の取組の推進者として世界に知られている。昨年のダーバン気候変動COP17では、ダーバン適応憲章への約100の自治体代表の署名を取りまとめた。Ortegaは、フィリピンで数多くの評価を受けた首長であり、サンフェルナンド市(ラ・ウニョン州)市長を3期(1998-2007年)務めた。
副会長3名は、カドマン会長がイクレイを代表して国際的な活動を行うのをサポートする。
世界理事会はイクレイの政策決定機関で、現在は、世界の8つの地域から選出された代表と、特定の活動分野を担当する指名を受けた5会員で構成されている。メンバーには、韓国・ソウル市長のPark Won-soon、フィンランド・ヘルシンキ副市長ekka Sauri、オーストラリア・ジューンダラップ市長のTroy Pickard、オランダ・ロッテルダム副市長のAlexandra van Huffelen、オーストラリア・メルボルン市議のCathy Oke、韓国・スウォン市長のYeom, Tae-Young、メキシコ・プエブラ市長のEduardo Rivera Pérez、南デリ自治都市市議のFarhad Suriらがいる。
イクレイは、会長、副会長3名、米国アイオワ州・デモイン市長のFrank Cownieで構成される運営委員会メンバーも任命した。Cownieは将来世代のための持続可能かつグリーンな(環境配慮型の)コミュニティの創出を支援する複数事業で、市民リーダーや市民参加の長年の経験がある。
(参考)イクレイ理事会メンバー(2012-2015)はこちら

