気候変動に関する世界市長・首長協議会(WMCCC)総会開催報告(6.26)

- WMCCC総会

- ソウル市長の朴元淳(パク・ウォンスン)氏
◎気候変動に関する世界市長・首長協議会が、気候変動による影響に懸念を示す一方、地域の取り組みの重要性を強調
イクレイ世界大会2012(於:ベロオリゾンテ・ブラジル)の会場で、気候変動に関する世界市長・首長協議会(日本からはイクレイ会員の京都市が参加)の総会が行われた。メキシコ市長のマルセオ・エブラルド氏による歓迎のスピーチを皮切りに、各首長らにより、リオ+20に向けて地域のリーダーが踏むべきステップに関して演説が行われた。
総会成果として、ベロオリゾンテ決議が採択されたほか、ソウル市長の朴元淳(パク・ウォンスン)氏が次期WMCCC議長として選出された。朴氏は2012年10月に正式に就任する。10月までは現職のマルセオ氏が、引き続き議長を務める。 総会は、イクレイ世界大会2012からリオへのメッセージを承認して幕を閉じた。多くのWMCCC会員は、同日行われた「持続可能な開発のグローバルガバナンスにおける地域のリーダーシップ」と題するWMCCC主催の公開会議に出席し、さまざまな地域の活動計画における実施面について協議した。
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