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CS114 ポルト・アレグレ市(ブラジル) 太陽エネルギーの利用拡大へ:ポルト・アレグレ市における法的優遇措置と規制
ポルト・アレグレ市(ブラジル)
 ポルト・アレグレ市には120万本以上の木々があり、ブラジルでもっとも緑豊かな都市の1つと言われている。植生の補償に関する法律(植生法)が、植物種の除去や移植、剪定に関する手続きや枠組みを規定しており、これにより、どのような植生の除去に対してもオフセット基準が守られるようになっている。ポルト・アレグレ市には、緑豊かな都市としての評判を維持する昔ながらの慣習がある。

 2006年の植生法改正(法令No. 15.418/2006)では、気候変動の現状を視野に入れて、従来の、規定数植樹義務に代わる策が追加された。建物を新築する場合、2つの持続可能な建設策を組み合わせることにより、伐採した樹木のオフセットができるようになった。追加オフセット策としては、太陽熱ヒーター、雨水利用装置、認証木材の使用を組み合わせることができるようになった。しかし現実には、この法的枠組みが思惑通りの結果をもたらすことはなかった。

 本ケーススタディでは、法的枠組みの効果的な実施にかかる主な課題を特定し、解決策を提案する。CRER、特にそのアドバイザリーグループは、この特定と新しい解決策の実行を進める上で、非常に重要なステークホルダーになっている。

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