イクレイがCOP16ビジネス会議のパートナー団体に指名される(2010.7.1)
イクレイは、2010年11月29日-12月10日にメキシコのカンクンで行われる国連気候変動会議(COP16)と同時開催されるビジネス会議、ワールド・クライメート・サミット(WCS)の戦略的自治体パートナーとして指名されている。WCSのパートナー団体の中で、イクレイは唯一の自治体機関である。
その他のパートナー団体には、タイム、フィナンシャルタイムズ、UNEP金融イニシアティブ、プロメキシコ(メキシコの国際経済活動を強化するメキシコの政府機関)、世界銀行などがいる。各戦略的パートナーのプロフィールはこちら(英文)
イクレイのコンラッド・オットー・ツィンマーマン世界事務局長によると、都市の持続可能性と気候変動からの回復力のためには都市と企業が協力することが喫緊の課題である、とのこと。
「気候変動は現在進行中です。同時に私たちは地球の自然資源基盤を使い尽くしつつあり、世界人口は増え続け、より多くの人々が都会に住むようになっています。都市生活を持続可能なものにするために、環境効率や回復力を高めるような都市インフラが必要です。この動きを加速するには、私たちが真剣に考え、早急に行動しなくてはなりません。イクレイが、都市と企業による都市インフラの解決策についての対話を促進するのはこのためです。ワールド・クライメート・サミットはこういった対話を行う重要な機会になります。」
ワールド・クライメート・サミットの共同創立者であるマイケル・マスレス氏は、これを自治体と企業体が協力する最高の機会と見ている。
「イクレイを自治体のパートナーとして迎えることができて嬉しく思います。自治体が低炭素への指南役となるべくビジネスおよび金融ソリューションを提供できるよう、イクレイの助力を得て、多くの自治体にワールド・クライメート・サミットへ参加してもらいます。」
詳細はワールド・クライメート・サミットのウェブサイトをご参照ください。
その他のパートナー団体には、タイム、フィナンシャルタイムズ、UNEP金融イニシアティブ、プロメキシコ(メキシコの国際経済活動を強化するメキシコの政府機関)、世界銀行などがいる。各戦略的パートナーのプロフィールはこちら(英文)
イクレイのコンラッド・オットー・ツィンマーマン世界事務局長によると、都市の持続可能性と気候変動からの回復力のためには都市と企業が協力することが喫緊の課題である、とのこと。
「気候変動は現在進行中です。同時に私たちは地球の自然資源基盤を使い尽くしつつあり、世界人口は増え続け、より多くの人々が都会に住むようになっています。都市生活を持続可能なものにするために、環境効率や回復力を高めるような都市インフラが必要です。この動きを加速するには、私たちが真剣に考え、早急に行動しなくてはなりません。イクレイが、都市と企業による都市インフラの解決策についての対話を促進するのはこのためです。ワールド・クライメート・サミットはこういった対話を行う重要な機会になります。」
ワールド・クライメート・サミットの共同創立者であるマイケル・マスレス氏は、これを自治体と企業体が協力する最高の機会と見ている。
「イクレイを自治体のパートナーとして迎えることができて嬉しく思います。自治体が低炭素への指南役となるべくビジネスおよび金融ソリューションを提供できるよう、イクレイの助力を得て、多くの自治体にワールド・クライメート・サミットへ参加してもらいます。」
詳細はワールド・クライメート・サミットのウェブサイトをご参照ください。

