イクレイとUNEPが共同で「Carbonn」気候センターを発足 2010.1.19

- “Carbonn”立ち上げにおける対話:(左から)イクレイのデビット・カドマン会長、UNEPのNiclas Swenningsen氏、ボンのJürgen Nimptsch市長、イクレイのコンラッド・オットー=ツィンマーマン世界事務局長
イクレイと国連環境計画(UNEP)は、自治体の気候変動防止活動と情報共有・広報活動のためのボンセンター(Carbonn気候センター)を共同で立ち上げた。
イクレイのデビット・カドマン会長は、「都市は、気候変動防止活動の主要な推進力のひとつであり、そのため自治体の活動を記録することは極めて重要だ」、「温暖化防止プロジェクトは都市における温室効果ガス排出中立達成の第一歩であり、Carbonn気候センターはそのための鍵となる」と語った。
イクレイとUNEPの共同プロジェクトCarbonn気候センターは、世界規模の気候変動の基準測定ツールを自治体に提供する。Carbonn気候センターは自治体が温室効果ガス削減についての公約や政策、プログラム、実績を報告し、比較することをサポートし、また地域の排出量計算と報告のための基準を作成し、指導する役割を果たす。
ドイツ・ボンのJuergen Nimptsch市長は、「Carbonnプロジェクトによって、自治体は気候変動に関するモニタリングとレポートの専門的知識を得ることができる」、「国連気候変動枠組条約事務局とCarbonn気候センターは、双方ともボン市に位置し、大きな相乗効果がある」と語った。
UNEPが取り組む気候ニュートラルネットワーク(Climate Neutral Network)の参加都市の協力を得て、UNEPとイクレイは協力して、Carbonn気候センターを通じた低炭素都市・コミュニティー構築を目指す。
問合わせ先:Yunus Arikan
Manager, carbonn
climate.center@iclei.org
www.carbonn.org
イクレイのデビット・カドマン会長は、「都市は、気候変動防止活動の主要な推進力のひとつであり、そのため自治体の活動を記録することは極めて重要だ」、「温暖化防止プロジェクトは都市における温室効果ガス排出中立達成の第一歩であり、Carbonn気候センターはそのための鍵となる」と語った。
イクレイとUNEPの共同プロジェクトCarbonn気候センターは、世界規模の気候変動の基準測定ツールを自治体に提供する。Carbonn気候センターは自治体が温室効果ガス削減についての公約や政策、プログラム、実績を報告し、比較することをサポートし、また地域の排出量計算と報告のための基準を作成し、指導する役割を果たす。
ドイツ・ボンのJuergen Nimptsch市長は、「Carbonnプロジェクトによって、自治体は気候変動に関するモニタリングとレポートの専門的知識を得ることができる」、「国連気候変動枠組条約事務局とCarbonn気候センターは、双方ともボン市に位置し、大きな相乗効果がある」と語った。
UNEPが取り組む気候ニュートラルネットワーク(Climate Neutral Network)の参加都市の協力を得て、UNEPとイクレイは協力して、Carbonn気候センターを通じた低炭素都市・コミュニティー構築を目指す。
問合わせ先:Yunus Arikan
Manager, carbonn
climate.center@iclei.org
www.carbonn.org

