メキシコシティのMarcelo Ebard市長が気候変動に関する世界市長・首長協議会の議長に 2010.1.19
コペンハーゲンで開催されたCOP15において、気候変動に関する世界市長・首長協議会(WMCCC)の議長にMarcelo Ebardメキシコシティ市長が、副議長にドイツのJürgen Nimptschボン市長が選出された。
COP15に集まった各国政府が、拘束力のある温室効果ガス削減目標を定める気候変動合意に達することができなかったため、WMCCCは継続してCOP16に向けたアドボカシー活動の準備を行っている。COP15の自治体ラウンジで開催された世界市長対話の場において、Marcelo Ebard市長は「気候変動は深刻な問題であり、この問題を国家政府だけに任せるわけにはいかない」と述べた。
メキシコシティとボン市は、2010年の気候変動政策プロセスにおいて、重要な役割を果たす。メキシコでは今年11月~12月にCOP16が開催され、またボン市はコペンハーゲンでの合意を実行に移し、COP16につなげる政府間交渉の場となる。
WMCCCは、2010年5月28~30日に開催される都市と気候変動への適応に関する初めての世界会議「Resilient Cities 2010」をUNDP、UN-HABITAT、UNEP、世界銀行、IIEDやそのほか多くの団体と共催する。同会議は、ボン市で開催される国連の気候変動に関する話し合いの直前に開催される。
COP15に集まった各国政府が、拘束力のある温室効果ガス削減目標を定める気候変動合意に達することができなかったため、WMCCCは継続してCOP16に向けたアドボカシー活動の準備を行っている。COP15の自治体ラウンジで開催された世界市長対話の場において、Marcelo Ebard市長は「気候変動は深刻な問題であり、この問題を国家政府だけに任せるわけにはいかない」と述べた。
メキシコシティとボン市は、2010年の気候変動政策プロセスにおいて、重要な役割を果たす。メキシコでは今年11月~12月にCOP16が開催され、またボン市はコペンハーゲンでの合意を実行に移し、COP16につなげる政府間交渉の場となる。
WMCCCは、2010年5月28~30日に開催される都市と気候変動への適応に関する初めての世界会議「Resilient Cities 2010」をUNDP、UN-HABITAT、UNEP、世界銀行、IIEDやそのほか多くの団体と共催する。同会議は、ボン市で開催される国連の気候変動に関する話し合いの直前に開催される。


