インドの3都市が環境賞を受賞 2009.4.22
3月13日にコインバトーレで開催された都市環境改善に関する国際ワークショップで、イクレイ南アジア事務局は、GTZ ASEMを通じてインドの3都市を表彰した。表彰されたのは、「都市環境協定」のもと、環境問題や持続可能性問題に関する取組を行ってきたアーメダバード、ハイデラバード、ボパールの3都市。
「都市環境協定」は、2005年の世界環境デーにサンフランシスコで提案され、100を超える都市が署名。インドの16都市も都市環境を改善するこの協定に署名した。
2008年、イクレイ南アジア事務局は、ASEM、インド、GTZ(ドイツ連邦政府技術協力機関:the German Technical Development Assistance)を通じ、これら16都市の都市環境協定の実施状況を初めて調査した。調査はエネルギー、廃棄物の減量、都市デザイン、都市の自然、交通、環境衛生と水の7分野にわたってその実施状況を見るもの。詳細なアンケート調査と現場検証を通じて、イクレイ南アジア事務局は、同協定に基づく29項目を分析。アーメダバード、ハイデラバード、ボパール、グワリオール、ブハイライ、コタが最終審査まで残った。
ワークショップでは、イクレイ南アジアが最終審査結果を発表した。GTZ ASEMからもDr. Regina Dubeが、自治体による都市プロジェクトの実践について発表。昨年実施された審査にもとづき、最も環境パフォーマンスがいい都市としてアーメダバードが1位、ハイデラバードが2位、ボパールが3位を受賞。審査は毎年行われる事業についても行われ、全ての都市がこのプロセスに参加するよう呼びかけた。
また、イクレイ南アジアは、インドの都市研究所(the National Institute of Urban Affairs)と共同で国内の様々な都市の実践事例を集めた事例集を作成すると発表した。詳細は、ashish.rao-ghorpade@iclei.org のAshish Roa Ghorpadeまで。
「都市環境協定」は、2005年の世界環境デーにサンフランシスコで提案され、100を超える都市が署名。インドの16都市も都市環境を改善するこの協定に署名した。
2008年、イクレイ南アジア事務局は、ASEM、インド、GTZ(ドイツ連邦政府技術協力機関:the German Technical Development Assistance)を通じ、これら16都市の都市環境協定の実施状況を初めて調査した。調査はエネルギー、廃棄物の減量、都市デザイン、都市の自然、交通、環境衛生と水の7分野にわたってその実施状況を見るもの。詳細なアンケート調査と現場検証を通じて、イクレイ南アジア事務局は、同協定に基づく29項目を分析。アーメダバード、ハイデラバード、ボパール、グワリオール、ブハイライ、コタが最終審査まで残った。
ワークショップでは、イクレイ南アジアが最終審査結果を発表した。GTZ ASEMからもDr. Regina Dubeが、自治体による都市プロジェクトの実践について発表。昨年実施された審査にもとづき、最も環境パフォーマンスがいい都市としてアーメダバードが1位、ハイデラバードが2位、ボパールが3位を受賞。審査は毎年行われる事業についても行われ、全ての都市がこのプロセスに参加するよう呼びかけた。
また、イクレイ南アジアは、インドの都市研究所(the National Institute of Urban Affairs)と共同で国内の様々な都市の実践事例を集めた事例集を作成すると発表した。詳細は、ashish.rao-ghorpade@iclei.org のAshish Roa Ghorpadeまで。



