自治体のための「イスタンブール・水コンセンサス」
「イスタンブール・水コンセンサス」とは
「イスタンブール・水コンセンサス」は、イスタンブールのKadir Topbaş市長の主導のもと、2009年3月にイスタンブールで開催される第5回世界水フォーラムで正式に承認される予定の地方自治体による宣言です。コンセンサスに署名した自治体は、都市化や気候変動問題などのミレニアム開発目標に向けた水管理戦略の開発を宣言します。
「イスタンブール・水コンセンサス」の全文はこちらでご覧になれます。
署名方法
「イスタンブール・水コンセンサス」には、自治体の首長または選出されたリーダーのみが署名することができます。署名は第5回世界水フォーラム(2009年3月16日~22日開催)へ出席して提出するか、または以下のフォームに記入して、以下の宛先まで郵送、ファックスまたは電子メールで提出してください。
署名フォーム(英語)⇒ダウンロード
World Water Council(世界水会議)
担当者:Ms. Céline Dubreuil
住所:Espace Gaymard, 2-4 Place d’Arvieux, 13002 Marseille, FRANCE
電子メール:c.dubreuil@worldwatercouncil.org
ファックス:+33-4-91-99-41-01
署名の意義
・「イスタンブール・水コンセンサス」へ署名することで、イクレイ会員は持続可能な水管理のための先 進的な戦略と活動におけるリーダーシップをとることができます。2008年12月、イクレイの理事会 は、以下の論拠により会員の署名を支援することを表明しました。
・急速な都市化と気候変動問題は、これまでイクレイのさまざまなプログラムで取り組まれてきた持続 可能な水供給、汚染防止、水災害の安全対策、生物多様性の保全や地域の水管理の責務におけ
る、短期的・長期的な課題をもたらす。
・ 「イスタンブール・水コンセンサス」は、都市や地域に、イクレイの「回復力のある気候都市キャンペーン」(Climate-Resilient Cities Campaign/米国 )、CCP(気候変動防止都市)オーストラリア キャンペーン(オーストラリア)、「回復力のあるインドネシア都市構築プロジェクト」(Building Resilient Indonesian Cities Project/インドネシア)を反映した取組を呼びかけている。
・多くのイクレイ会員がすでに、「イスタンブール・水コンセンサス」と一貫した気候変動適応計画を作成している。
今後の活動
イクレイと、都市・自治体連合(UCLG)、世界水会議やそのほかのパートナーは、「イスタンブール・水コンセンサス」に署名した自治体が、地域の状況や優先事項に合ったステークホルダーと協力した水戦略・計画の開発と実施により責務を果たすことができるよう、支援プログラムの開発を行います。プログラム開発のための話し合いは、世界フォーラム前から始まり、タスクフォース会議で引き続き話し合われます。
署名自治体は、プログラムへの参加や提案が推奨されています。ご提案は、イクレイ国際研修センターのBarbara Anton(プロジェクトマネージャー)宛てに、water@iclei.orgへお送りください。
「イスタンブール・水コンセンサス」は、イスタンブールのKadir Topbaş市長の主導のもと、2009年3月にイスタンブールで開催される第5回世界水フォーラムで正式に承認される予定の地方自治体による宣言です。コンセンサスに署名した自治体は、都市化や気候変動問題などのミレニアム開発目標に向けた水管理戦略の開発を宣言します。
「イスタンブール・水コンセンサス」の全文はこちらでご覧になれます。
署名方法
「イスタンブール・水コンセンサス」には、自治体の首長または選出されたリーダーのみが署名することができます。署名は第5回世界水フォーラム(2009年3月16日~22日開催)へ出席して提出するか、または以下のフォームに記入して、以下の宛先まで郵送、ファックスまたは電子メールで提出してください。
署名フォーム(英語)⇒ダウンロード
World Water Council(世界水会議)
担当者:Ms. Céline Dubreuil
住所:Espace Gaymard, 2-4 Place d’Arvieux, 13002 Marseille, FRANCE
電子メール:c.dubreuil@worldwatercouncil.org
ファックス:+33-4-91-99-41-01
署名の意義
・「イスタンブール・水コンセンサス」へ署名することで、イクレイ会員は持続可能な水管理のための先 進的な戦略と活動におけるリーダーシップをとることができます。2008年12月、イクレイの理事会 は、以下の論拠により会員の署名を支援することを表明しました。
・急速な都市化と気候変動問題は、これまでイクレイのさまざまなプログラムで取り組まれてきた持続 可能な水供給、汚染防止、水災害の安全対策、生物多様性の保全や地域の水管理の責務におけ
る、短期的・長期的な課題をもたらす。
・ 「イスタンブール・水コンセンサス」は、都市や地域に、イクレイの「回復力のある気候都市キャンペーン」(Climate-Resilient Cities Campaign/米国 )、CCP(気候変動防止都市)オーストラリア キャンペーン(オーストラリア)、「回復力のあるインドネシア都市構築プロジェクト」(Building Resilient Indonesian Cities Project/インドネシア)を反映した取組を呼びかけている。
・多くのイクレイ会員がすでに、「イスタンブール・水コンセンサス」と一貫した気候変動適応計画を作成している。
今後の活動
イクレイと、都市・自治体連合(UCLG)、世界水会議やそのほかのパートナーは、「イスタンブール・水コンセンサス」に署名した自治体が、地域の状況や優先事項に合ったステークホルダーと協力した水戦略・計画の開発と実施により責務を果たすことができるよう、支援プログラムの開発を行います。プログラム開発のための話し合いは、世界フォーラム前から始まり、タスクフォース会議で引き続き話し合われます。
署名自治体は、プログラムへの参加や提案が推奨されています。ご提案は、イクレイ国際研修センターのBarbara Anton(プロジェクトマネージャー)宛てに、water@iclei.orgへお送りください。

