持続可能な地域社会づくり
イクレイは、持続可能な発展を妨げる問題(貧困、社会的な不安、災害等に対する脆弱性、環境資源の浪費など)解決に向けた地域社会や都市づくりを支援するために、様々な活動を行なっています。
回復力のある都市づくり~Resilient Cities 2012(第3回適応策国際会議)開催報告
気候変動への都市の回復力と適応についての3回目の国際会議がドイツ、ボンで世界から400人以上の参加者を迎えて開催されました。
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◎Resilient Cities 2012のサイトはこちら(英文)
◎Resilient Cities 2011のサイトはこちら(英文)
◎Resilient Cities 2010のサイトはこちら(英文)
◎過去のお知らせはこちら
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◎Resilient Cities 2012のサイトはこちら(英文)
◎Resilient Cities 2011のサイトはこちら(英文)
- イクレイ日本の参加報告はこちら
- 本部のプレスリリース(日本文)はこちら
- 「市長・首長によるボン宣言2011」
概要(英日併記)はこちら
本文(英文)はこちら - 回復力ある都市づくりに関する最新ブリーフィングシート「towards urban resilience」はこちら
◎Resilient Cities 2010のサイトはこちら(英文)
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持続可能性の管理
イクレイの持続可能性管理プログラムは、自治体が持続可能性の目標を達成するために革新的な管理手法を開発し、適用することを支援するものです。
持続可能な都市は,生活の質を向上させ、地球の公共財や資源を保護する責任を有しています。持続可能な発展のための地域のガバナンスには,目標設定、モニタリング、報告と継続的な改善を組み込んだ循環型の管理メカニズムが必要になります。
持続可能な都市は,生活の質を向上させ、地球の公共財や資源を保護する責任を有しています。持続可能な発展のための地域のガバナンスには,目標設定、モニタリング、報告と継続的な改善を組み込んだ循環型の管理メカニズムが必要になります。
ローカルアジェンダ21
イクレイは、持続可能な開発に関する参加型計画策定と実施を円滑に行うために、評価プログラムや研修プログラム、マニュアル等を提供して、自治体の活動を支援しています。
自治体による持続可能な購入(Sustainable Procurement)
自治体の購買担当者によるグリーン調達ネットワークを構築し、自治体とグリーン商品供給業者等などの情報交流や相互協力を促進しています。
ヨーロッパ事務局は、1996年に情報交流ネットワークである"Buy it Green"ネットワーク (BIG-Net) を開始し、2004年には「プロキュア+キャンペーン」(”Procure +”)を開始して、ヨーロッパにおける自治体の持続可能な購入を支援しています。
"Buy it Green"ネットワーク ⇒http://www.iclei-europe.org/index.php?big-net
プロキュア+キャンペーン⇒http://www.iclei-europe.org/index.php?procuraplus
ヨーロッパ事務局は、1996年に情報交流ネットワークである"Buy it Green"ネットワーク (BIG-Net) を開始し、2004年には「プロキュア+キャンペーン」(”Procure +”)を開始して、ヨーロッパにおける自治体の持続可能な購入を支援しています。
"Buy it Green"ネットワーク ⇒http://www.iclei-europe.org/index.php?big-net
プロキュア+キャンペーン⇒http://www.iclei-europe.org/index.php?procuraplus
持続可能性のための管理メカニズム
イクレイは、環境を自然の資産と捉え、通常の財政予算と同じように管理することをめざしたecoBUDGET®や、環境・経済・社会的貢献を評価する指標としてのトリプル・ボトムライン(Triple Bottom Line)等の開発を行うとともに、パイロット事業の実施、ガイドブックの発行やコンサルタントサービスを行っています。
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