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仙台市長、「ドイツ持続可能賞」授与式に参加(12.12)
左から、ホスト役のステファン・シュルツ・ハウスマン氏(ドイツ持続可能賞ファンデーション理事長)、プレゼンターのペトラ・ロート氏(前フランクフルト市長)、奥山市長、通訳者(写真提供:仙台市)
 12月6日、イクレイ会員である仙台市・奥山恵美子市長が、ドイツ持続可能ファンデーション主催で、イクレイヨーロッパ事務局も協力をしている「ドイツ持続可能賞」授与式に参加した。参加者は約1,200名。

◎賞の詳細、市長メッセージはこちら⇒仙台市長、「ドイツ持続可能賞 名誉賞」を受賞(9.19)


 今回、奥山市長は、同市での震災復興の取り組みが高く評価され、名誉賞を受賞。元フランクフルト市長のペトラ・ロート氏(Petra Roth)より名誉賞のトロフィーを授与された。奥山市長は復興への課題について、被災者が希望を持てるようにすることが重要だと述べた。また、持続可能な取り組みについては、「今回の震災で仙台市はエネルギーの大量消費が震災時には極めて困難になることを学び、省エネルギーの重要性を再認識した。こうした取り組みが、持続可能なまちづくりにつながっていく」と述べると、会場から大きな拍手がおくられた。

 同日行われたパネルディスカッションでは、市長のほか、建築の専門家、都市計画の専門家がパネリストとなり、エコロジカルな建築や持続可能な都市づくりについて意見交換をした。
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