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イクレイ事務局長、WEFの委員に再任される(7.25)
世界経済フォーラム(WEF)の創立者でもあるクラウス・シュワブ会長

  世界経済フォーラム(WEF)の創立者でもあるクラウス・シュワブ会長は、イクレイ世界事務局長のコンラッド・オットー・ツィンマーマンを、WEFの都市化に関するグローバル・アジェンダ委員会の委員(2012年~2013年)に再任した。

WEFのグローバル・アジェンダ委員会は、世界における最大の知的ネットワークとなっており、産業界、政界、学界、市民社会から分野ごとに専門リーダーを集め、重要かつグローバルな問題に取り組んでいる。

 グローバルな専門委員会である同委員会の見識と提案は、ダボスで開催される年次総会等フォーラムの計画作りの一助となるほか、グローバル、地域、産業のアジェンダの方向性を決定付ける。

 このようなグローバル・アジェンダ委員会は80以上あり、各委員会は15~20名の指名者限定の委員で構成されている。委員は、年に少なくとも4回、オンラインミーティングを行うほか、グローバル・アジェンダ委員限定で実施される、世界最大のブレインストーミング会議と言われる、「グローバル・アジェンダに関するサミット」にも参加する。今年のサミットは、アラブ首長国連邦(UAE)のドバイで11月12日~14日に開催予定。

 クラウス・シュワブ会長は、“このような学際的な専門家ネットワークが前向きなリーダーシップを発揮することを、ここれほどまでに求められる時期はなかった”と語る。クラウス氏は、委員らに、画期的なアイデアと重要な問題を推し進める新たな進路を見出し、グローバル・アジェンダの進展を確実なものにするよう求めている。

  オットー・ツィンマーマンは、持続可能性をめざす世界最大の自治体組織の代表として,これまでグローバル・アジェンダ委員会の委員を務めてきた。具体的には、「都市管理に関する委員会」委員(2008年、2009年)、「都市化に関する委員会」委員(2010年)、「インフラと都市開発に関する委員会」委員(2011年)である。また、WEFの“都市のアジェンダ”に係る提案の進展をリードした「都市化に関する委員会」の議長も務めた。



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