リオ+20第1回成果文書交渉会合報告会&NGO意見交換会(報告)(2012.4.12)
3月19-27日にかけて、アメリカ、ニューヨークで開催されたリオ+20第1回成果文書交渉会合の報告会と、リオ+20国内準備委員会に参加しているNGOを中心として集まった参加者との意見交換会が外務省で4月10日に開催されました。
NYでの会合に実際に参加した外務省南国際協力局参事官から、成果文書交渉会合の報告がされました。成果文書のゼロドラフトがもともと19ページであったものが、各国・機関からの提案を盛り込んだ結果会合前に150ページを超えるものになっており、会合でも途上国側のG77と先進国の対立が激しく、議論があまり進展しなかったとのこと。ただ、Sustainable Development Goal(持続可能な開発目標)のとりまとめが進んでおり、これがリオ+20の重要な成果になるのではないかとの報告でした。
9つのメジャー・グループを主体に、リオ+20の会期中の6月16-19日に開催される、ブラジル政府主催の「市民社会対話」は、9つのテーマについて話し合うラウンドテーブルであり、「都市とイノベーション」もテーマの一つに取り上げられています。詳細についてはまだ未定とのこと。
その他、政府およびNGOなどでお互いにどのように国内の関心を高めていくなどの意見交換が行われました。
*外務省による、「リオ+20の現状」についての資料はこちら。
NYでの会合に実際に参加した外務省南国際協力局参事官から、成果文書交渉会合の報告がされました。成果文書のゼロドラフトがもともと19ページであったものが、各国・機関からの提案を盛り込んだ結果会合前に150ページを超えるものになっており、会合でも途上国側のG77と先進国の対立が激しく、議論があまり進展しなかったとのこと。ただ、Sustainable Development Goal(持続可能な開発目標)のとりまとめが進んでおり、これがリオ+20の重要な成果になるのではないかとの報告でした。
9つのメジャー・グループを主体に、リオ+20の会期中の6月16-19日に開催される、ブラジル政府主催の「市民社会対話」は、9つのテーマについて話し合うラウンドテーブルであり、「都市とイノベーション」もテーマの一つに取り上げられています。詳細についてはまだ未定とのこと。
その他、政府およびNGOなどでお互いにどのように国内の関心を高めていくなどの意見交換が行われました。
*外務省による、「リオ+20の現状」についての資料はこちら。


