イクレイとUNEPが覚書を締結(10.19)
イクレイはこのほど、国連環境計画(UNEP)と覚書(MoU)を取り交わし、今後協力していく分野を特定した。覚書を交わした目的は能力およびツールの開発、さらに自治体に技術支援をして資源効率の良い都市、持続可能な都市整備・管理を実現することである。
今回の共同イニシアティブにおける具体例として、地域の政策立案者のための「地球環境概要(GEO)5」が挙げられる。地球環境概要はUNEPの最も重要なアセスメントであり、
地球環境と人間とのかかわりの現状と将来予測に関する情報を提供しており、その情報は総合的かつ科学に基づき、政策に関わるものである。イクレイとUNEPの協力で、この情報が初めて地域の政策立案者のもとに戦略的に届けられることになる。
UNEPに関するイクレイの取り組みはの詳細は、SG.office@iclei.orgまで。


