ICLEI Local Governments for Sustainability
About ICLEI
ホーム イクレイについて 会員 サポーター 事業 サービス ニュース&イベント お問合せ
spacer
リオ+20追加情報:準備会合、UNEPの再編(8.5)
インドネシア、ソロ市 ©2011google maps
◎持続可能な開発のための制度的枠組に関するハイレベル対話

 2012年6月に行われる持続可能な開発に関する国連会議(リオ+20)に先立ち、インドネシアと国連経済社会局は、リオ+20の2つの主要テーマの1つである持続可能な開発の制度的枠組について、ハイレベル対話を開催した。

 この対話はインドネシアのソロ市において2011年7月19日から21日まで行われた。イクレイは、この対話に参加し、重要な問題に参画する国々と協働し、積極的に関与した。

 1つのセッションでは特に地域、国、および世界レベルの連携に焦点が置かれ、持続可能な開発のガバナンスは、あらゆるレベルの政府を含む必要のある一貫性をもつべき重要課題であることが確認された。

 このほか、国連環境計画(UNEP)の役割や、いかにして国連環境計画を強化できるかといった問題が議論された。持続可能な開発の3つの柱である経済、社会、環境において、一貫性と連携性を強めていくことも重要である。

詳細はUNCSDウェブサイトをご参照下さい。
リオ+20に向けてのイクレイの活動についてはこちら


◎「グリーン都市経済」に焦点を当てた会議(予定)

2011年8月22-23 ブラジル、リオデジャネイロ市


◎制度的枠組みに関する追加情報

 リオ+20のメインテーマの1つである「制度的枠組」について、様々な議論の1つとして、国連環境計画(UNEP)が「世界環境機関(WEO)」となるべきか、ということが議論されている。イクレイでもこの議論に意見を表明し、世界は10年後、25年後、50年後にどのようになっていなければならないのか、どのような持続可能な開発のための制度的枠組みが、持続可能な世界を構築するために必要なのかを熟慮するよう求めている。

spacer
Search
 
spacer