リオ+20事務局長、自治体の取り組みを提供するよう首長に呼び掛け(7.19)
2011年6月28日、沙祖康リオ+20事務局長は米国・ワシントンのナショナルプレスクラブで記者会見し、なぜリオ+20が「単なるもう1つの国連会議」ではないのか、なぜ皆が会議の成果に注目すべきなのか、を説明した。
事務局長は、人間のエネルギーと創造力が集まる場として都市を称え、世界の自治体首長と地域政府をリオに招待し、「都市が実施する重要な取り組みを拡大し、促進する具体的なイニシアチブを持ち寄ってください」と発言した。事務局長は、米国のトリクルアップ政策(富裕層から中流階級に富を移行し、景気を促す政策)を優良事例として指摘、この政策では州と都市が政策の変革とグリーン投資のための金融改革を主導している。事務局長はまた、持続可能な開発に自治体の関与を促すイクレイや、その他団体の取組みの重要性を訴えた。
事務局長はリオ+20への期待を総括し、「リオ+20は3つのプラスを示すべきである。政治的関与へのプラス、パートナーシップへのプラス、実践へのプラスである」と述べた。イクレイは、世界中のパートナーと自治体と共に、この期待を現実にするよう取り組んでいる。
この記者会見は、イクレイアメリカと米国グリーンビルディング協会の共催で行われた。
◎演説の全文はこちら(英文)
事務局長は、人間のエネルギーと創造力が集まる場として都市を称え、世界の自治体首長と地域政府をリオに招待し、「都市が実施する重要な取り組みを拡大し、促進する具体的なイニシアチブを持ち寄ってください」と発言した。事務局長は、米国のトリクルアップ政策(富裕層から中流階級に富を移行し、景気を促す政策)を優良事例として指摘、この政策では州と都市が政策の変革とグリーン投資のための金融改革を主導している。事務局長はまた、持続可能な開発に自治体の関与を促すイクレイや、その他団体の取組みの重要性を訴えた。
事務局長はリオ+20への期待を総括し、「リオ+20は3つのプラスを示すべきである。政治的関与へのプラス、パートナーシップへのプラス、実践へのプラスである」と述べた。イクレイは、世界中のパートナーと自治体と共に、この期待を現実にするよう取り組んでいる。
この記者会見は、イクレイアメリカと米国グリーンビルディング協会の共催で行われた。
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