リオ+20に向けたイクレイのブリーフィングシート発行(6.22)
イクレイは「都市のグリーン経済」と題したブリーフィングシート(第1弾)を発行した。リオ+20を前に、世界的に高まっているグリーン経済の議論に応えるものであり、グリーン経済に関する議論を先導している。
持続可能な開発に関する国連会議(Rio+20)は2012年5月、ブラジルのリオデジャネイロで開催される。この会議では、持続可能な開発と貧困の撲滅を背景としたグリーン経済に焦点があてられる。Rio+20は、持続可能な発展にむけた官の公約や活動を活性化させることが目的であり、現在、会議の準備や、ステークホルダーとの調整が進行中だ。自治体グループの取りまとめ役としての役割を担うイクレイは、今後、自治体代表として関与を深めていく。
第1弾に続き、イクレイは、ブリーフィングシート(第2弾)を発行した。第2弾では、自治体向けに、Rio+20の経過と会期中におけるステークホルダーの関与の歴史、準備プロセス、メカニズムを紹介している。
◆イクレイのブリーフィングシート第1弾「都市のグリーン経済」はこちら
◆イクレイのブリーフィングシート第2弾「リオ+20~2012年持続可能な開発に関する国連会議に向けて~」はこちら
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