回復力のある都市づくり~Resilient Cities 2011(第2回適応策国際会議)開催報告
2011年6月3-5日、ドイツ・ボンで第2回目となる「回復力のある都市づくり~Resilient Cities 2011」(第2回適応策国際会議)が開催されました。60を超える国から、530名以上の参加者(うち自治体参加20%、調査・学術機関参加31%)が集まりました。
◎「市長・首長によるボン宣言2011」
会議の中で行われた「市長・首長による適応策フォーラム」には、30名以上の市長・首長が、世界銀行のAndrew Steer、UNFCCCのChirstiana Figuere、国連人間居住計画(UNハビタット)のJoan Clos、SwissReのMichel Liesと共に、それぞれの都市で直面している適応策と資金調達の課題について議論し、「市長・首長によるボン宣言2011」を発表しました。
「市長・首長によるボン宣言2011」
・概要(英日併記)はこちら
・本文(英文)はこちら
◎「都市適応策への資金戦略(Financing the Resilient City)」
イクレイは、イクレイ白書「都市適応策への資金戦略(Financing the Resilient City)」を新たに発行しました。本報告書は、適応策に対する世界の資金調達の仕組みの弱点を指摘し、それを解決する革新的な手法を提示するものです。 「必要なのは地域の専門性と組織を確立し、資金援助に値する地域プロジェクトはどういったものであるべきかを決めつけるような、従来型の国際資金調達メカ ニズムではなく、地域が必要とするものに資金を充てることだ(本文より)」
「都市適応策への資金戦略(Financing the Resilient City)」
◎概要(日本文)はこちら
◎全文(英文)はこちら
***************************
◎Resilient Cities 2011のサイトはこちら(英文)
◎Resilient Cities 2010のサイトはこちら(英文)
◎過去のお知らせはこちら
◎「市長・首長によるボン宣言2011」
会議の中で行われた「市長・首長による適応策フォーラム」には、30名以上の市長・首長が、世界銀行のAndrew Steer、UNFCCCのChirstiana Figuere、国連人間居住計画(UNハビタット)のJoan Clos、SwissReのMichel Liesと共に、それぞれの都市で直面している適応策と資金調達の課題について議論し、「市長・首長によるボン宣言2011」を発表しました。
「市長・首長によるボン宣言2011」
・概要(英日併記)はこちら
・本文(英文)はこちら
◎「都市適応策への資金戦略(Financing the Resilient City)」
イクレイは、イクレイ白書「都市適応策への資金戦略(Financing the Resilient City)」を新たに発行しました。本報告書は、適応策に対する世界の資金調達の仕組みの弱点を指摘し、それを解決する革新的な手法を提示するものです。 「必要なのは地域の専門性と組織を確立し、資金援助に値する地域プロジェクトはどういったものであるべきかを決めつけるような、従来型の国際資金調達メカ ニズムではなく、地域が必要とするものに資金を充てることだ(本文より)」
「都市適応策への資金戦略(Financing the Resilient City)」
◎概要(日本文)はこちら
◎全文(英文)はこちら
***************************
◎Resilient Cities 2011のサイトはこちら(英文)
◎Resilient Cities 2010のサイトはこちら(英文)
◎過去のお知らせはこちら



