イクレイ南アジア事務局、IPCCワーキングループⅡ・Ⅲに参加(4.26)
2011年3月22-24日 インド・カルカッタ
イクレイ南アジア事務局は、IPCC(気候変更に関する政府間パネル)のワーキンググループⅡ・Ⅲが開催する専門家会議に出席し、人間の居住とインフラを通じて、いかに気候変動の緩和策と適応策が相互作用するかについて議論した。
イクレイ南アジア事務局、持続可能性プログラムコーディネーターのSunandan Tiwariは、世界、国/準国家、地域レベルの気候変動緩和策、適応策及び政策提言活動の分野で、20年近く行われてきた数々の活動を紹介した。これにより、専門家会議のほかの参加者に、自治体の視点から今後考えていけるであろう項目が提示された。
議題は、建築環境、輸送、エネルギー、水、衛生、廃棄物(固型・液状)管理など、人の居住・インフラと気候変動の関わりを知ることに関するものであった。
また会議では、IPCC第5次評価報告書でワークンググル―プⅡ・Ⅲに関する章で評価できる、人の居住とインフラに関する既存文章の特定を行った。
Sunandanのプレゼンテーションはこちら
IPCCのウェブサイトはこちら

