エコモビリティに関する自治体の取り組み(2.16)
2011年2月7日、第4回EST普及推進フォーラム~「利用者目線」の環境・交通まちづくりを目指して~が開催され、第2回EST交通環境賞受賞団体を表彰し、受賞者講演が行われた。大賞には松山市の「まつやまエコ交通チャレンジ!プロジェクト」が選ばれた。
第2回交通環境大賞の結果はこちら
エコモビリティ(環境に優しい交通)に関しては、日本の自治体でもさまざまな取り組みが行われている。イクレイ会員の神奈川県のEV推進は全国でも先駆的な取り組みである。
同じくイクレイ会員の京都市が今月10日電気バスの走行実験を開始。路線大型バスにEVを導入するのは全国でも初の取り組み、早ければ2013年の実用化を目指す。また、「人と公共交通優先の「歩くまち・京都」の実現に向け、総合交通戦略を積極的に進める京都市。2月2日、「スマートなモビリティー都市『歩くまち・京都』の未来に向けて」をテーマに「Smarter Cities―京都」フォーラム(日本IBM主催)を開催した。(「ECO JAPAN」より)」続きはこちら
富山市ではモビリティマネジメント事業として「とやまレールライフ・プロジェクト」を進めており、その一環として「とやまレールライフフォーラム」を2月12日に開催。市民にクルマと電車・バス等の公共交通との「かしこい使い方」について考えてもらった。
車に頼り過ぎない都市づくりはGHG排出削減に大きく貢献する。(参考記事:「大都市の排出量は必ずしも高くない」)今後の自治体の施策には大きな期待が寄せられている。
その他エコモビリティに関する国内外の自治体の取り組みはこちら(情報提供:JCOMM実行委員会)
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世界各国の自治体でエコモビリティ対策が推進される中、イクレイでは「エコモビリティ・シフトプロジェクト」を推進しており、2011年10月には第1回目となるエコモビリティ世界大会2011を行います。詳細はこちら
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エコモビリティ(環境に優しい交通)に関しては、日本の自治体でもさまざまな取り組みが行われている。イクレイ会員の神奈川県のEV推進は全国でも先駆的な取り組みである。
同じくイクレイ会員の京都市が今月10日電気バスの走行実験を開始。路線大型バスにEVを導入するのは全国でも初の取り組み、早ければ2013年の実用化を目指す。また、「人と公共交通優先の「歩くまち・京都」の実現に向け、総合交通戦略を積極的に進める京都市。2月2日、「スマートなモビリティー都市『歩くまち・京都』の未来に向けて」をテーマに「Smarter Cities―京都」フォーラム(日本IBM主催)を開催した。(「ECO JAPAN」より)」続きはこちら
富山市ではモビリティマネジメント事業として「とやまレールライフ・プロジェクト」を進めており、その一環として「とやまレールライフフォーラム」を2月12日に開催。市民にクルマと電車・バス等の公共交通との「かしこい使い方」について考えてもらった。
車に頼り過ぎない都市づくりはGHG排出削減に大きく貢献する。(参考記事:「大都市の排出量は必ずしも高くない」)今後の自治体の施策には大きな期待が寄せられている。
その他エコモビリティに関する国内外の自治体の取り組みはこちら(情報提供:JCOMM実行委員会)
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