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デリー国際再生可能エネルギー会議(DIREC)2010開催報告(11.5)
 デリー国際再生可能エネルギー会議(DIREC)2010が、がインドのニューデリーで10月27-28日に行われ、71カ国から政界の代表者が集まりました。日本からは東京都と横浜市がデリー国際行動プログラム(DIAP)に意志表明を行い、最終日には「DIREC宣言」が発表されました。


・DIRECに関する過去記事はこちら
・自然エネルギー政策ポータルサイトのDIREC特集記事はこちら
・DIAPに関する詳細はこちら(英文)
・自然エネルギー政策ポータルサイトのDIAP意志表明に関する記事はこちら
・DIREC開催レポート(英文)はこちら


 また、イクレイ南アジア事務局はDIREC開催中に、自治体の再生可能エネルギー政策に焦点をあてたサイドイベントを行いました。

◎一日目:公式サイドイベント「持続可能な住環境のための戦略」(10月27日)

 「持続可能な住環境のための戦略」と題したこのサイドイベントでは、インドの都市部において持続可能な住環境を構築することに焦点を置き、特に環境配慮型の街づくりにおいて自治体が果たす役割を強調しました。

 学術機関から政府機関まで200名以上が参加したこのイベントでは、急速に成長・発展を遂げるインドの都市部における環境、エネルギー、持続可能性に関する議論が紹介されました。

 開会セッションに続いて、「持続可能性とグリーンな都市(Sustainability and Green Cities)」、「グリーンな周辺環境:インド、世界の経験より(Green neighborhoods)」、「グリーンなキャンパスの前進:パネルディスカッション(Green Campuses way forward)」の3つのセッションを行いました。各セッションのプレゼンテーションは、イクレイ南アジア事務局のサイトからご覧いただけます。

◎二日目:州政府及び地方政府のセッション(DIRECメインプログラム内)

 イクレイ東南アジア事務局は天然資源環境省(MNRE)と協働で、DIREC2日目のメインプログラム、州及び地方政府のセッションを担当、80名以上の参加がありました。このセッションはパネルディスカッションで構成され、インドの都市で再生可能エネルギーを促進し適用するにあたり州及び地方政府が果たす役割においてコンセンサスを得ることを目的としました。インド、ドイツ、イングランドの優良事例が紹介されたほか、インドの地方、州、国の交流を基盤にした国のソーラーシティプログラムがターネ市により紹介されました。
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