自治体による生物多様性保全活動~アジアでの事例~ (ケーススタディー集)
平成21年地球環境基金からの助成で、イクレイ東南アジア事務局とともに、日本、フィリピン、タイ、インドネシアにおける都市と生物多様性の状況、関係情報や 関係機関、自治体の取組状況を調査し、各国の自治体の課題をとりまとめた国別報告書作成事業を行いました。今年度はその調査・課題をもとに優良事例を取りまとめて、執筆・編集し、本ケーススタディを作成しました。
日本
タイ
インドネシア
フィリピン
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「自治体による生物多様性保全活動~アジアでの事例~」(日本語版)(15.5MB)
「Local Action for Biodiversity - cases in Asia」(英語版)(15.3MB)
日本
- 熊本市(熊本県) 「自然のシステムを利用した地下水保全」
- 野田市(千葉県) 「野田市江川地区における自然共生地域づくり事業」
- 横浜市(神奈川県)「大都市の民有緑地保全強化に取り組む-横浜みどりアップ計画」
タイ
- チェンライ市「持続可能な都市と気候変動に対する回復力を目指す都市の生物多様性」
- トラン市「トラン市の都市開発と生物多様性の保全」
- シーラーチャー市「持続可能な都市を目指して:開発と保全のバランス シーラーチャー湾におけるタイワンガザミの保護」
インドネシア
- パンカルピナン市「官と民のパートナーシップ:採掘からエコツーリズムへ」
- ボゴール市「水と土壌の保全のための地域の知恵」
- スラバヤ市「パートナーシップ に基づいたマングローブ保護区」
フィリピン
- イロイロ市「イロイロ川再生に不可欠なもの:協力と統合」
- バギオ市「都市の生物多様性におけるコミュニティ主導のイニシアティブ」
- ケソン市「公園開発:空き地の再生」
「自治体による生物多様性保全活動~アジアでの事例~」(日本語版)(15.5MB)
「Local Action for Biodiversity - cases in Asia」(英語版)(15.3MB)


