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飯田市 市民出資による南信州おひさま発電所実現~目指せ3,000kW~ 2009.12.3
おひさま市民共同発電所が設置された保育園での点灯式
 飯田市(長野県)では、長野県南信州地域の太陽光発電普及実現のため産官民が連携し、市民出資により発電設備を設置する南信州おひさま発電所プロジェクトを実施している。2004年より2008度までに設置したパネルは合計162件、1281kW容量で、現在順調に稼動している。
 2004年、飯田市では、おひさま進歩エネルギー有限会社が中心となり、産官民が連携し、「おひさまファンド」という市民出資の仕組みを実現した。これは、市民による出資金と補助金により発電設備等を設置し、売電やグリーン電力証書などの収入で出資元本と利回りを分配していく仕組みである。
 これまでに3回の出資募集を行い、保育園や公民館などの行政施設、民間の事業所など設置し、分配も当初計画通り行なわれる予定である。

飯田市は全国13都市の環境モデル都市に認定されています。「環境モデル都市・飯田」のホームページはこちらから。飯田市の環境モデル都市の取り組みを日々更新しています。
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