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ロンドン(イギリス)特別区が低炭素地区開発のための資金を勝ち取る 2009.10.14
 ロンドンの10の特別区が、学校でのソーラーパネルのための「エネルギードクター」や、電気自動車用の充電所の設置などの構想によって、低炭素地区開発のための資金を勝ち取った。
 バーキング・タウン・センター(Barking and Dagenham)とムスウェル・ヒル(Haringey)、アークウェイ(Islington)、ブリクストン(Lambeth)、レウィシャン・タウン・センター(Lewisham)、ワンドル・バレー(Merton)、ハムとピーターシャム(Richmond upon Themes)、パッカム(Southwark)、ハックブリッジ(Sutton)、クイーンズ・パーク(Westminster)の10の特別区には、少なくとも20万ポンドの資金が首都でのエネルギー効率と炭素削減対策のために与えられる。
 低炭素地区には13,000の家、約1,000の店や企業、20の学校、1つの病院、数か所の教会や市民センターがあり、それぞれの地区で2012年までに現在より排出量を20.12%削減することが目標である。イクレイの会員であるロンドンのボリス・ジョンソン市長は、「広く多くの特別区から応募があり、とても難しい選択であったが、入選区は最新の技術を持っており、これはロンドンを先進的な低炭素都市にする助けになるだろう」と述べている。
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