ICLEI Local Governments for Sustainability
About ICLEI
ホーム イクレイについて 会員 サポーター 事業 サービス ニュース&イベント お問合せ
spacer
昌原市(韓国) 最優先課題としての自転車キャンペーン 2009.7.23
自転車をこぎながら歩行者に手を振る李明博大統領(中央)
 韓国の自転車ツアー「ツール・ド・コリア」が、行政安全部(the Ministry of Public Administration and Security)とスポーツ観光部(the Ministryof Sports and Tourism)の共催により、2009年4月25日に韓国・ソウルで始まり、5月3日に昌原市で締めくくられた。イクレイ会員である昌原市は、市民向けの自転車レンタルプログラムなど、市内で自転車キャンペーンを行ってエコモビリティに最優先で取り組んでいる。
 韓国政府は2020年までに、3000kmの自転車専用道路建設を計画している。道路は国中の主要都市、例えば、ソウル、釜山、大邱、光州をつなぐ。計画では、国による強力な緑地への改修事業を実施中の4大河川沿いにも自転車道を作る予定である。
 「実現のために我々がするべきことはいくつかある。第一に最も重要なのは、大都市において自転車専用の道を建設することである。韓国は自転車の輸入国であるが、このキャンペーンの参加者が増えれば、そのうちに自転車生産で3番目の国になる」と、5月3日に昌原市で李明博大統領は強調した。
 当キャンペーンは、大統領の低炭素グリーン開発政策への市民の関心喚起を目的としている。
spacer
Search
 
spacer