フライブルク市の気候変動防止政策:鉄道路線を再生可能エネルギーで稼働 2009.7.23
2009年1月、イクレイ会員であり、またヨーロッパ事務局のホスト都市であるフライブルク市(ドイツ)は、公共交通で利用するエネルギーを再生可能エネルギーへと切り替えた。フライブルク市の公共交通機関VAGは、地域の公益会社Badenovaが地元で生産した100%再生可能エネルギーの”Regiostrom”を導入した。
同市は2030年までに1992年比でCO2排出量の40%削減をめざしている。この切り替えは、個人の消費者だけでなく、都市や企業も環境に配慮したエネルギーを利用できることを示している。
同市は2030年までに1992年比でCO2排出量の40%削減をめざしている。この切り替えは、個人の消費者だけでなく、都市や企業も環境に配慮したエネルギーを利用できることを示している。


